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やまだノート

草野球さまに教わった頂いたアレコレ

試合でのマナーについて思う事

草野球の試合とは、相手チームとの交流でもあり勝負事でもあるので、それぞれのチーム様で草野球へのスタンスの違いや方向性の違いで、相手チームとの相性で楽しい試合にもなりますし、ツマラナイ試合にもなってしまう。

 

私は草野球と言っても勝負事なので全力で戦う事が礼儀だと思ってますが、相手チームとの野球への温度差から草野球25年で一番印象に残る野次が・・・・

 

「楽しくやろうぜ、楽しく」

 

 

その試合はやまだチームはAクラス(1部)VS Bクラス(2部)との試合で、やまだチームが負けている攻撃の場面でスクイズエンドランを仕掛け⇒失敗空振りして⇒ランナーが挟まれてキャッチャーが三塁へ追いきれず⇒ボールを持たない三塁手がベース前で立っていて交錯した時に⇒相手チームから「楽しくやろうぜ、楽しく」と言われました。

 

交錯してしまったのは申し訳ないですが、キャッチャーが追いかけてきて三塁ベースへランナーは帰塁して、ボールを持っていない三塁手がベースの前で立っていたら交錯するだろう、「そんなプレイあるかぁ!」っと僕は思いました。

 

試合はやまだチームのピッチャーが大乱調で負けました。

 

 

 

私もまだ若かったので、負けた事に情けなくてチームメイトと嫌な長いミーティングをしてその日は解散しました。

 

 

そう・・・何が若いって言うと、負けた時は相手チームと交流しやすいんです。

 

この試合の負けたときこそ試合終了後に

 

「今日はありがとうございました、マナーの悪いところもあったかもしれませんが、選手は全力で一生懸命やっていた上での事なので、僕からもよく叱っておきます。申し訳ありませんでした、勉強になりました、またどうぞよろしくお願いします」

 

っと相手チームの監督・キャプテンに挨拶に行くべきだったなっと反省してます。

 

色んな楽しさがあっても、相手も野球人 礼に始まり礼に終わると気持ち良いものだと思います、勝負事に熱くなる気持ちも分かってくれると思います。

 

当時はまだ僕も若かったため、相手チーム三塁手が避けないのが悪いと思っていた為挨拶に行けば良かったとは当時は思いませんでしたが、どっちが悪いとか良いとかの問題じゃなく、草野球の試合とは相手チーム様とやまだチームで交流の場なので、一生懸命やる上で両軍失礼があっても「試合が終わればノーサイド」敵味方無しの、同じ野球人として交流を持てるように尽くせば良かったな~と今でも後悔しています。

 

相手チームの「楽しくやろうぜ、楽しく」の意味は今でも理解できませんが、相手チームの「楽しく」とやまだチームのアウトセーフに一生懸命の「楽しく」は違うものだと思いました、そんな色々な「楽しく」が同じグラウンドで楽しむ為には負けたチームから試合後の挨拶がスマートかな?と感じます。

 

 

それからは試合後の負けた時は、「ありがとうございました~(試合でのプレイや軽い談笑)」っと挨拶に行くようにしてます。

 

 

がしかし。。

 

勝ったチームが相手ベンチに挨拶に行くと嫌味に感じるのでは?とも思います。

 

 

やまだが勝った場合は負けチームから挨拶に来てもらえると助かるのですが・・・

勝った場合の「試合終わればノーサイド」のやり方が分かりませんので誰か教えてください。