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やまだノート

草野球さまに教わった頂いたアレコレ

決めて断つ (読書)

来年の2月には2017シーズンに入るので

その前にやまだチームは2016に起きた人間関係トラブルを解消しなければ

2017は活動できないと思っているので公式戦が終わってから悩みまくってます。

 

だれに相談しても返ってくる言葉は「やめるのは簡単」だから続けたほうがよい。

~30年野球を大切に、関わる人を大切に、チームを大切に続けてきた草野球。

 

大切に出来なければ

続ける理由が見つからない

 

 

自問自答を3ヶ月位してますが、選手たちと僕の試合への覚悟の温度差は埋めれそうにないと感じてます。

 

大げさで厚かましく言いますと草野球の試合に戦争に行くつもりで戦ってました。

チームで戦闘服を身にまとい、仲間がアウトになれば戦死した仲間のために奮い立ってました。

 

大切な皆の家族や彼女や仕事に使う時間を野球のために使わせて貰うのは

余命の時間を頂いているような気分で負けると選手の家族や彼女にも本当に申し訳ない気持ちになってしまいます。

勝って日曜の晩御飯を家族や彼女に楽しそうにキラキラ輝いた目で試合の事を話して欲しいと本当に願って試合してました。

 

 

大げさですがその位の覚悟がないと

1年間の試合を10人集め続ける事は僕には本当にしんどいのです。

時には助っ人にも頭を下げて、選手の家族にも頭を下げて、いろんな配慮をしても

相手チームや連盟に棄権をしたら迷惑がかかるので本当に1年連盟の決められた試合をこなすだけでも大変です

 

クーデター軍はやまだチームで知り合い仲良くなったチームメイトと飲み会や、BBQを親睦と言う名の野球の行事と理由付けて

飲み会の延長で試合に挑む⇒ふざけた雰囲気⇛監督に注意される⇒監督に反発⇒解散の流れですw

 

僕も飲み会の延長で野球するために一年間人集めはできません。

 

1月には連盟にも辞めるなら言わないと迷惑がかかるので早く決めないと・・

 
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決断のヒントが欲しくて今読書してますが

黒田選手もFAの度に死ぬほど悩むらしいです

悪い結果への恐怖心を取り除く為に練習を重ねるしかない。

一年間ローテーションを守る事のしんどさと責任。

複数年契約や金額で進路を選ばない訳。

 

ぼくの悩みなんか小さい事と思いますが(笑)

責任や覚悟の重みがぐっと伝わってきます。

 

      

一部の選手達に言われた、「こんなチームで、」って言葉は大切にしてきたチームをぶっ壊す破壊力抜群の一言でしたわ(笑)

 

来年はどこで野球やろうかなぁー