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やまだノート

草野球さまに教わった頂いたアレコレ

インパクト前に動く

守備

セ・リーグは最後のCS争い真っ只中

大好きなヤクルト戦はデーゲーム

 

 

ヤクルト戦ではハラハラ・ドキドキTV応燕してますが、他の球団の試合ではイメージトレーニングしながら観戦します。

 

今日の夜はパ・リーグでトレーニングです(笑)

 

野球観戦しながら一歩目の反応と予測の感覚を磨いてます。

 

上手い選手と野球をすると「いつの間にこんな所にいる」って思うことが多々あります。

 

ピッチャーやっていても、三遊間抜けたと思ったのを振り向くと普通に捕っていたり、外野でも抜けたと思うのを捕ってくれると本当に助かります。

 

 

野球の教科書では「テニスのサーブを受けるよう軽くジャンプしてインパクトに合わせて着地する」とか聞きますよね。

 

 

 

やまだがやっているのは、球種とコースとバッターのスイングの形や雰囲気でインパクトの直前に打球方向を予測能力を上げようとしてます。

 

僕の脚力と肩じゃインパクトしてから打球を見てから動くんじゃ遅いのです。

 

インパクト前に動く!

 

 

 

例えば今大ブレイクのオリックス吉田選手のインパクト直前



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 この形ならレフト方向に打球が行きそうな雰囲気を感じれると思います。

 

このタイミングで右側に動いたり重心を右側置くだけで、かなり打球に近づけると思います。

 

ちなみにこの打球はレフトへホームラン

 

広島の野間選手


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外寄りの直球を上から叩くようなスイング。

 

吉田選手よりも重心が前足に掛りぎみで打ってます。

 

この打球は三遊間へ少し弱めの打球でヒット

 

 

球種、コース、スイングの形や雰囲気でなんとなく当たるようになってくると思います。

 

ノックでもインパクト前に予測する癖をつけると今までの感覚では届かなかった打球にも届くようになってくると思います。

 

 

打球方向が「当たった外れた」予測しながら野球見るのも楽しいですよ~

 

 

※ サード ファーストは打者と距離が近いのでインパクト前に動きすぎると予想が外れた時に反応できないので注意してください