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やまだノート

草野球さまに教わった頂いたアレコレ

勝敗の差

連盟でABCクラス分けされていると良くも悪くもチームがそのクラスの色に染まってきます。

 

若くて実力がある選手達で結成したチームでも、その地域のCクラスに染まってしまうと中々上へ上がれなくなります。

 

 

自分もCクラスの頃は見えなかったのですが

 

本当に上から目線で申し訳ありませんが(笑) 

やまだ地域でA・B・C混合で試合しても技術の差は殆ど無くて、あきらかに違うのは「全力疾走」の差です。(下位クラスに実力者が居る事もよくあります)

 

 

一塁まで全力疾走とか攻守交替の全力疾走も大事ですが、明らかに違うのは「プレイが終わるまでの全力疾走です。」

 

攻撃では外野フライも捕るまで全力疾走、内野ゴロでもファーストが捕るまで全力疾走。

ランナーでもリードや第二リードをしっかりとる(一塁への帰塁はなるべく頭から)

(明らかなファールは走らなくて良い、明らかな二塁打やホームランはゆっくり走ってもアリだと思います)

 

守りでは、カバーもアウトになるまで全力疾走、自分の横を抜けるまで全力で打球を追う、ファールフライも地面に着くまで全力で追う(捕れないと決めない)

 

 

当たり前のプレイですが、全力疾走が出来てないチーム全員で徹底するのはかなり難しいと思います。

下位クラスの対戦チームからのムキになるなよ的な視線もあって「全力疾走」はできそうで出来ない事かもしれません。

 

7人くらい「全力疾走」できればチーム全員で徹底できますが、チームで2~3人が「全力疾走」しても浮くだけです。

 

手っ取り早く強くなるには「全力疾走」かも知れませんよ?

チームがエンジョイベースボール派で上に行きたくないチームはゆっくり走れば長く下位クラスで野球できるかも?

 

 

・・・で、もっと強くなる為にクラブチームが企業チームに勝てる方法を誰か教えてください。